萩近海の魚を主原料に昔ながらの伝統製法を引き継ぎ美味しさにこだわった蒲鉾・竹輪をお届けします。
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よくある質問と答え
練り製品について
蒲鉾の栄養価については、NHKためしてガッテンでも紹介されました。当社で撮影が行われました。栄養価の高い蒲鉾などの練り製品についてご紹介致します。
練り製品とは?
蒲鉾・竹輪・お魚てんぷら等は一般的に「練り製品」と呼ばれています。練り製品の主原料の魚には、良質のたんぱく質が豊富に含まれています。当社の主原料となる魚は、日本海でとれた新鮮なエソや鯛を朝市場より仕入れ加工しています。 蒲鉾・竹輪・てんぷら・お魚てんぷら等の製品は、それぞれに特徴を引き出しながら、味・食感・栄養などを考えて製造しています。
練り製品は高たんぱく低脂肪のヘルシーフードです
ハム、ソーセージなどの蓄肉製品にくらべると、「練り製品」は脂肪含量が少ない高たんぱく、低下カロリーの食品です。また心臓疾患に関係するコレステロール含量も低いのが特徴で、たんぱく質を減らさないダイエットにもおすすめします。

 また魚のたんぱく質は、体の筋肉、細胞をつくるうえで大切な栄養素タンパク質。そのタンパク質の中でも質の良い9種類の必須アミノ酸から構成されたタンパク質を多く含んでいます。
体を形成するでけでなく、免疫力、ホルモンをつくるうえで欠かせないこの成分は、65歳以上のの高齢者のうち、これらをしっかりとっている人ほど健康であ るというデータがでている程です。蒲鉾にはこれら栄養価の高い魚肉がまるごと使われており、原料となった魚がもつ良質なタンパク質が100%残っていま す。

また、蒲鉾は噛み応えのある食感により脳の活性化を促します。蒲鉾の食感で咀嚼回数が増加し、同時に血流があがり脳の活性、記憶力向上に効果があるのです。

 その他、イライラ解消、骨粗しょう症の予防に必要なカルシウム。ビタミンBやDAHも多少含まれ、いわし等の赤身の魚が原料のものですと鉄分も十分に摂ることができます。
練り製品の塩分について
練り製品を食されるのに気にされる方が多いのは、食品の塩分量と安全性です。当社の「練り製品」は、魚本来の旨みをだすためだけの最低限度の塩しか使っていません。
蒲鉾で100gあたり約1.6g、竹輪で100gあたり約1.3gです。

当社の焼抜蒲鉾・竹輪は、他の地方で使用されるでん粉や砂糖、みりん等はほとんど使用せず魚肉本来の味と歯ごたえを楽しむことが出来ます。

※でん粉含量が低いため当社製品は冷凍保存出来ません。
株式会社村田蒲鉾店の主原料は?
新鮮なエソ当社の蒲鉾は、日本海でとれるエソを主原料とします。エソは肉色が非常に白く、晒し水をおでんのだし汁に使うぐらい旨みの強い魚です。またねばり、弾力が あり西日本では最高の蒲鉾の材料とされています。エソは鮮度が低下すると蒲鉾の足形成力が急速に低下します。このため冷凍すると急速に冷凍変性が進んで蒲 鉾の原料にはなりません。このためエソは新鮮なうちに入手できる水揚げ地近くでないと使えません。
山口県萩市はその新鮮なエソが手に入りますので歯ごたえのある商品を提供することが出来ます。

 またエソの皮を利用してゴボウの上にエソの皮を巻き、タレをつけて焼き上げるゴボウ巻きも萩では珍味として有名です。

 他の原料として、山口県の特産品ふぐ・鯛・雲丹なども使用し、山口県萩ならではの焼抜蒲鉾特有の弾力と味を楽しむことが出来ます。
焼抜蒲鉾とは?
萩小町の村田蒲鉾では蒲鉾を製造するとき焼抜といわれる技法で製造します。弾力が強く塩味の魚本来の味が出る旨みのある製法で表面に美しいちりめんじわがあるのが特徴です。

 この焼抜蒲鉾の製造工程は萩が発祥の地だと言われています。昔はすり潰したエソ肉を水晒しせずに塩を加えてらい潰し、松板に盛り付け。樫の極上炭火で板 面をゆっくりと焼き上げた後、反転して表面を急速に焼き上げるという特殊な加熱法で作られました。この製法が焼抜といわれる所以です。
 最初の加熱によって“坐り”がおこり、次の加熱で“あし”の強い蒲鉾ができます。微妙な火加減と、まんべんなく焼き上げるタイミングは高等技術をよう し、一種の職人芸でした。板がほどよく焦げ、香味を一層引き立て、適当な弾力と独特の風味を備えたのが萩・焼抜蒲鉾の特長です。

現在の製造工程はこちらをご覧下さい。
蒲鉾・竹輪の賞味期限は?
村田蒲鉾店の製品は蒲鉾・竹輪は8日間、天ぷら・揚げ蒲鉾で7日間です。またでん粉含量が低いため冷凍保存出来ません。